文豪と名峰「芥川龍之介はアウトドア派だった」
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作成日時 : 2008/08/01 22:40
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日本の文豪と、名峰の関係をつづった本が出版された。
「文豪が愛した百名山」(東京新聞出版局刊)がそれで、名峰ファンには見逃せない記述がいっぱいだ。
芥川龍之介は、府立三中から旧制一高時代にかけて、赤城・榛名・妙義の上毛三山や浅間山、さらには木曽御岳、木曽子駒ヶ岳を登っている。府立三中の五年生の夏には槍ヶ岳登山を試みた。三中の級友と、島々宿〜徳本峠〜明神峠〜槍沢から槍ヶ岳へ。ガイドはウェストンを案内した上条嘉門次の長男、嘉与吉。この時の模様を『槍ヶ岳紀行』などに記している。
そして、短編『河童』と上高地の関係も明らかに。
(詳細は本書をご覧下さい)
中川博樹、泉久恵著
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